アラフォーのトロント在住ミニマリストが、その時々で持ち物を最適化している記録

カナダ在住のアラフォー女性。ミニマリストな暮らしや、お金・投資について書いています。

アラフォーのトロント在住ミニマリストが、その時々で持ち物を最適化している記録19

一入一捨。ひとつ買ったら、ひとつ手放す。

 

私はなるべく物を増やさないようにしている。

 

でも、生活していれば新しい物が入ってくる。

 

服を買うこともあるし、コスメを買うこともある。

必要なものを買い替えることもある。

 

「もう物は増やさない」と決めても、普通に生活していたら、少しずつ物は増えていく。

 

そこで私が意識するようになったのが、

 

「一入一捨」という考え方。

 

簡単に言えば、

 

ひとつ入れたら、ひとつ手放す。

 

物を「減らす」より「増やさない」ことも大切である。

 

ミニマリストというと、

 

「とにかく物を捨てる」

 

というイメージがあるかもしれない。

 

もちろん、不要なものを手放すことも大切。

 

でも私が最近もっと大事だと思うのは、

 

そもそも物が増え続ける状態を作らないこと。

 

一度大量に断捨離しても、新しい物をどんどん買っていたら、また元に戻ってしまう。

 

だから私は、「捨てる」よりも「入れるときに考える」ことをより意識するようになった。

 

 

今日、使っていたデオドラントがなくなった。

 

もうなくなると分かっていたので先週、新しいものを購入しておいた。

 

今回はNativeのBlack Oak & Amberにした。

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最近までは友達からもらったDonna Karanのデオドラントを使っていた。

 

基本的にデオドラントは1つしか持たないアイテムのひとつである。

 

だから、前のものを使い切ってから新しいものを買った。

 

「デオドラントを2本持って、気分によって使い分ける」という選択肢もあるけれど、私には必要ないかなと思う。

 

1本あれば十分である。

 

なくなったら、新しいものを買う。

 

このシンプルなサイクルが、私にとっての一入一捨でるある。

 

一入一捨を意識すると、買い物のときにも少し変化が起こる。

 

 

「欲しい」だけでは買わなくなる。

 

 

「これ欲しい!」

 

と思ったとき、

 

「これを買ったら、何を手放す?」

 

と考える。

 

すると、

 

「そこまでして欲しいかな?」

 

と、一度立ち止まれる。

 

これが意外と効く。

 

物を買うこと自体を禁止しているわけではない。

 

ただ、新しい物を家に迎える場合は意識するようになる。

 

 

私は、一入一捨を節約術や我慢のルールだとは思っていない。

 

むしろ、

 

本当に必要なものを選ぶためのルールだと思っている。

 

何かを買うたびに「何かを捨てなきゃ」と考えるからこそ、

 

「これ、本当に必要?」

 

と自分に問いかけるようになる。

 

そして、本当に必要なものなら買えばいい。

 

その代わり、今まで持っていたものをひとつ手放す。

 

そうすると、家の中にある物が少しずつ「自分が本当に選んだもの」になっていく。

 

物が少ないと、管理も楽になる

 

物が増えると、それを管理する時間も増える。

 

収納する。

掃除する。

整理する。

探す。

買い替える。

 

物そのものだけではなく、物に付随する「仕事」も増えていく。

 

だから私にとってミニマリズムは、

 

「何も持たないこと」

 

ではなく、

 

「自分の時間やエネルギーを、物に使いすぎないこと」

 

なのかもしれない。

 

一入一捨を完璧にやらなくてもいい

 

もちろん、毎回必ず1個捨てなければいけない、というルールにする必要はない。

 

生活用品など、単純に数を増やす必要があるものもある。

 

だから私は、

 

「買ったら絶対に捨てる」

 

という厳しいルールではなく、

 

「新しいものを入れるときは、今あるものを見直す」

 

くらいの感覚で続けている。

 

今回のデオドラントもそう。

 

使い切ったから、新しいものを買う。

 

それだけ。

 

でも、この「使い切ってから買う」という小さな習慣が、物を増やさないことにつながっている。

 

一入一捨は、物との付き合い方を変える

 

昔は、

 

「欲しいから買う」

 

だった。

 

今は、

 

「これを家に迎えたい?」

 

と一度考える。

 

この小さな違いが、私の買い物をかなり変えた。

 

ところで最近はよくピーチを食べている。旬なのでめちゃくちゃ美味しい😆

 

それではまた👋

 

 

アラフォーのトロント在住ミニマリストが、その時々で持ち物を最適化している記録18

みなさんこんばんは😃

 

今日は休みだったので、ついにOOMOMOへ行ってきました。

 

「今さら?」と思った方もいるかもしれませんが、実はずっと行ってみたいと思いながら、なかなかタイミングが合わず忘れていたんですよね😂

 

ちなみに今回もインスタのリールを作ってみました!

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今回は、GyubeeでランチをしてからJ-TownとOOMOMOへ行くという、GTA(Greater Toronto Area)の日本スポット巡りをしてきました🇯🇵

 

こちらは今日買ったものたち。

私は普段、化粧水を使っていないのですが、OOMOMOでは子供がヘアミストなどに使う用の化粧水、子供の練習用のお箸、そして旅行用の小物を購入。

 

その後J-Townでは食料品やクリーム大福、そして以前からずっと欲しいと思っていた醤油皿も購入。

 

実はこの前ナイアガラへ家族旅行に行った時に、「石鹸を入れるケースがない!」ということに気づいた😂

 

また、ヘアオイルや顔用ローションを旅行に持っていくための小さな詰め替えボトルも持っていなかったので、今回購入することに。

 

そしてレジに向かう前、ふと目に入ったのが韓国コスメのSOME BY MIの30日トライアルセット。

 

「これは旅行に便利そう!」と思い、ついカゴに入れて買ってしまいました。

 

でも家に帰ってから考えてみると、普段の私のスキンケアはローション1本、COHACHIのバーム、そして石鹸の3つだけ。

 

よく考えたら、ローションの詰め替え容器さえあれば十分である。

 

ミニマリストを名乗っているのに、衝動買いしてしまいまった😅

 

しかも$23くらいだったので、「まあいいか」と思っているうちに、気づいたらお会計していました。

 

以前ブログで、次の旅行は来年1月の予定と書いたと思うけれど、実は9月に数日間アメリカへ行く可能性が出てきた。

 

そのため、今回は旅行グッズを少し整える良い機会になったし、次の旅行の時はこのトライアルセットを持って行こうと思う。

 

そしてもう一つのお買い物が、J-Townで見つけた鯉柄の醤油皿である。

 

我が家はもともと食器の数が少なく、一番小さい器もご飯茶碗くらいのサイズだった。

 

醤油やソースを入れる小さなお皿を買おうと思いながら、実は1年くらい迷っていた😂

 

でも今日、J-Townで「これが欲しい!」と思えるものに出会ったので、ついに我が家へ迎えることに😁

 

ただ物を増やすのではなく、自分の生活を少しでも快適にしてくれるものかどうかを考えながら、取捨選択はこれからもしっかりしていきたい。

そして、自分が本当に欲しいと思うものや、長く大切にできるものは、しっかりと選んでいきたい。

 

それではまた😄

 

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シンプルだからこそ、大切にしたいこと。COHACHIのものづくり。

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ここ数ヶ月、COHACHIのブランドについて改めて考える時間がたくさんあった。

「どんな商品を届けたいのか」 「何を大切にしたいのか」

試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ形になってきたので、その変化をシェアしたいと思う。

 

カナダ産の蜜蝋を選んだ理由


COHACHIでは、蜜蝋をカナダ産に切り替えた。

オンタリオ州は養蜂が盛んで、多くの養蜂家が高品質な蜂蜜や蜜蝋を生産している。だからこそ、地元で作られた素材を選びたいと思った。

 

市販されている蜜蝋の中には、不純物が混ざっているものもある。なのでできるだけ地元の自然素材を使いたいという思いから選んだ。

 

モノトーンがCOHACHIらしい


一時期はカラフルなラベルにも挑戦してみた。

でも、最終的に戻ってきたのはシンプルな白黒デザインである。

ミニマリズムはCOHACHIの中心にある考え方である。

物を減らすことが目的でなく、厳選してシンプルにすることで大切なものが見えてくる。

そんな想いを、パッケージでも表現したいと思った。

 

ラベル作りは失敗の連続だった。


最初は自宅でラベルを印刷していた。その後もいろんなラベルを試してきた。

でも、そのたびに少しずつ学ぶことができた。

 

パッケージより中身にお金をかけたい


認証オーガニックのオイルなど、本当に良い原料にはしっかりお金をかけたいと思ってる。

だからこそ、パッケージは必要以上に豪華じゃなくていい。

…そう思っていたんだけど、実際に使ってみると、低コストのラベルは長持ちしない。

 

やっぱり長くきれいに使えることも品質やブランディングの一部だ。


いろいろ試した結果、カナダの会社が作っている丈夫で水にも強いラベルにたどり着いた。

コストは高いけれど食洗機対応である。(もちろんリップバームのチューブを食洗機には入れないで欲しい😂)

毎日バッグに入れて持ち歩いても、きれいな状態を保てるようになった。

 

小さな改善を積み重ねて来たので大きな変化ではないかもしれない。

でも、こうした小さな改善を積み重ねることが、COHACHIらしいものづくりにつながると思ってる。

 

シンプルであること。

品質にこだわること。

そして、使って頂く方の気持ちを想像し大切にすること。

 

これからも、その想いをひとつひとつの商品に込めていきたい。

 

COHACHIが少しずつ成長してこられたのは、商品を手に取ってくれた皆さんからの声があったからです🤍

「ここがもっとこうだったら嬉しい」
「こういうところが使いやすい」

そんな一つひとつの意見が、本当にありがたいです。

 

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私が今、ビットコインを買い増している理由

最近、私はビットコインの積立額を増やした。

 

今までは毎日少額ずつ積み立てていたけれど、ここ数ヶ月は毎日数十ドルずつ買っている。

 

もちろん、明日上がるか下がるかなんて誰にも分からない。

 

でも、5年、10年という時間軸で考えると、今は買い増しするのにかなり良い機会だと思っている。

 

その理由をいくつか上げたいと思う。

 

一つは、ビットコインには約4年ごとの半減期(Halving)があること。

 

今年は半減期の翌々年。これまでの4年サイクルを参考にするなら、この年はビットコインが大きく調整するアノマリーの年とされている。歴史がそのまま繰り返される保証はないが、過去のサイクルでは夏の終わりから年末にかけて底を付け、その後は次の半減期に向けて再び上昇トレンドへ移行してきた。

 

過去を見ても、半減期の前後で価格は大きく動いてきた。もちろん過去と同じことが起こる保証はない。でも、供給量が減るという事実は変わらない。

 

さらに今年は、AI関連株の大躍進によって投資家の資金が株式市場、特にハイテク分野へ大きく流れた年でもあった。AIブームによる半導体企業やテクノロジー企業への期待が高まり、また宇宙関連企業など次世代産業への投資熱も強まる一方で、ビットコインを含む仮想通貨市場は相対的に注目度が低く、まさに冬の時代のような停滞感があった。

 

しかし、私は今こそチャンスだと考えている。市場の注目が集まっていない時期に、将来性を信じる資産を淡々と積み立てることが、長期投資では大きな差になると思っている。

 

だから私は、短期ではなく長期目線で今のうちに集めている。

 

だからといって、全財産を入れる話ではない。

 

ビットコインは価格変動が激しい。

 

30%、50%下がることだって普通にある。

 

だからこそ、自分の資産の何%をビットコインにするのかは、それぞれのリスク許容度で決めるべきだと思う。

 

私はビットコインを信じている。でも、信じているのとオールインするのは全く別の話。

 

長く市場に残ることの方が大事だ。

 

そして、ここ数年で私のビットコインに対する考えは変わった。

 

最初は、ビットコインをデジタルゴールド、つまり価値を保存する資産として見ていた。

 

でも勉強を続けるうちに、それだけじゃないと思うようになった。

 

今はビットコインを通貨としても見ている。

 

  • 誰の許可もいらない。
  • 国境を越えて送れる。
  • 銀行がなくても使える。

 

政府が勝手に発行枚数を増やすこともできない。

 

とても健全な仕組みのお金ではないか。

 

そして、なぜアルトコインじゃなくてビットコインを持つのか。

 

私はアルトコインには投資していない。

 

理由はシンプル。

 

一番フェアだから。

 

発行枚数は2,100万枚。

 

誰かが「もっと作ろう」と決めることはできない。

 

法定通貨は政府や中央銀行の判断で発行量を増やせる。

 

2008年の金融危機をきっかけに、既存の金融システムへ問題提起する為に生まれたのがビットコインだ。

 

インフレが続く今、その存在意義はますます大きくなっていると感じる。

 

そして、日本やカナダに住んでいると実感しにくいけれど、世界には銀行口座を持てない人が何億人もいる。

 

そういう人たちにとって、スマホ一台で使えるビットコインは金融インフラそのものだ。

 

また、ベネズエラやアルゼンチン、ジンバブエのようにインフレに苦しむ国では、自国通貨ではなくビットコインを選ぶ人も少なくない。

 

エルサルバドルでは国家レベルでビットコインを採用した。

 

世界ではすでに必要とされている。

 

税制も少しずつ変わり始めている。

 

カナダでは、まだビットコインを日常的な決済に使いやすい税制とは言えない。

 

でも日本では暗号資産を決済に使いやすくする制度の検討が進み(利益が20万円以下なら申告不要)、アメリカでも少額決済を非課税にする法案が提出され続けている。

 

そして、ビットコイン投資は少額でも始められる。

 

ビットコインを1枚買う必要はない。

 

100ドルでも少しでも持つと、お金や経済、ニュースの見方が変わるし、自分事になる。

 

だから、「興味はあるけど難しそう」と思っている人ほど、まずは勉強しながら少額で触れてみるのも悪くないと思う。

 

これから10年後、この時期を振り返ったとき、「あのとき始めてよかった」と思える可能性は十分あると、私は思う。

 

今月7/23(木)東部時間(EST)7:00 PMから、ビットコイン初心者向けのセミナーがあります✨

 

 

EducatorのEmmaさんが、

 

・ビットコインとは何か

 

・法定通貨(Fiat Currency)とは

 

・現在のマネタリーシステムの課題

 

・ビットコインの基本的な使い方

 

・ブロックチェーンの仕組み

 

などについて、初心者にも分かりやすく解説します。

 

 

 

私もサポートとして参加します😊

 

投資商品の販売などは一切なく、ビットコインについて純粋に学ぶことを目的としたセミナーです。

 

「ビットコインって聞いたことはあるけど、よく分からない」

 

「仕組みを基礎から知りたい」

 

という方にもおすすめです✨

 

 

興味のある方はお気軽に声をかけていただくか、下記のリンクからお申し込み頂くか私に直接連絡を下さい。

docs.google.com

 

それでは、また😄

 

※この記事は私個人の考えであり、投資助言ではありません。

 

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家族3人ナイアガラ旅行の総額はいくら?ホテル・食事・アクティビティー費用まとめ

今年の夏の家族旅行はナイアガラに行ってきた。

 

来年は私の日本帰省に加えて、家族旅行でフロリダのディズニーワールドに行く予定。かなりお金がかかりそうだから、今年は近場でバケーションを楽しむことにした。

 

今日のブログでは今回の1泊2日の旅行で、家族全体でいくら使ったのか計算してみた。

 

息をするだけでお金がかかる都市、トロントに住んでいるけど、ナイアガラも負けてはいない🤣

 

今回は夫に運転してもらってナイアガラへ。ちなみに今回の旅費にはガソリン代は含めていない。

 

まずはお昼頃にナイアガラへ到着。

 

到着して最初に向かったのはDenny’s。まずは腹ごしらえということでブランチをすることにした。

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子供はパンケーキ、大人はステーキの朝食を注文。チップ込みで137.82ドル支払った。

 

お腹も満たされたところで、少し早めにホテルへチェックインした。

 

今回はクリフトンヒルにあるVittoria Hotelに宿泊した。

Vittoria Hotel & Suites | Hotels in Niagara Falls, ON

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この写真はホテルの部屋からの景色。

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一応、ホテルにはシャンプー、コンディショナー、ボディーローション、石鹸などのアメニティーは用意されていたけれど、今回は使わずに持参したものを使った。

というのも、ホテルのスキンケア用品は便利ではあるけれど、私の場合は肌に合わないことが多い。しっかり自分のスキンケア用品を持って行った。

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mariamaria0510.hatenablog.com

 

 

クリフトンヒルは、ナイアガラの滝から徒歩1ブロックほどの場所にあるエンターテインメント地区。

 

観光地ど真ん中なので、ホテルも周辺のアクティビティも基本的に値段設定が高い。

 

今回はホテル代をなるべく抑えるために、木曜日の夜に宿泊することにした。

 

大人2人と子供1人の宿泊代は朝食混みで287.98ドルだった。

 

やっぱり夏の観光シーズンは週末になると一気に値段が上がる。ちなみにカナダデーのロングウィークエンドの週もかなり高くなるので、その週は避けた。少し日程をずらすだけでも、旅行費用は結構変わる。

 

そして今回は、クリフトン・ヒルにある7つのアクティビティーが含まれた入場パスを購入した。

Clifton Hill FUN PASS | Clifton Hill, Niagara Falls

 

というのも、今回は大気汚染の心配があったので、なるべく長時間外にいることは避けて、室内のアクティビティーを中心に回る予定だったからだ。

 

せっかくのナイアガラ旅行だけど、今回は状況に合わせて楽しみ方を少し変えることにした。

 

このアクティビティーパスは大人1人$39.95、子供1人$26.95。

税込みで、大人は$45.14、子供は$30.45になる。合計で120.73ドル支払った。

 

1日目はゴルフ以外のアトラクションを楽しんだ。

Movieland Wax Museum

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今回初めてリールを作ってみたくて、気づいたら動画ばかり撮っていた😂

でも後から見返してみると、写真が全然ない!

 

Toy Store 4Dという3Dスクリーンを見ながら座席が動くアトラクションは、想像以上に楽しかった!子供も大人も楽しめた。今回行ったClifton Hillのアトラクションの中でも満足度が高かったかもしれない。

 

そして、観覧車のNiagara Sky Wheelは暗くなってから乗るのがおすすめ。

夜になるとナイアガラの街がライトアップされ、観覧車からはライトに照らされた滝を見ることができる。昼間とはまた違った景色を楽しめるので、乗るなら夜の時間帯が断然おすすめだと思う。

写真はないけれどブログの最後に載せたリールには動画を載せたので良かったら見て欲しい😊

 

その後はホテルのプールで遊んでからHard Rock Cafeで晩御飯を食べた。お会計はチップ込みで154.25ドルだった。

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ナイアガラのビールも飲んだ🍺

 

久しぶりのプールに加えて、1日中歩き回っていたこともあり、ホテルに戻った後はかなり疲れていて、気づいたらすぐに寝落ちしていた😂

 

翌日はホテルの朝食ビュッフェへ。これまた写真がない。その後はインドアのミニ・ゴルフへ。

 

そして、ゴルフの後は子供がどうしても行きたいというUpside Down Houseへ。

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Upside Down House | Niagara Falls Tourism

床が傾いていてめまいがした😂

ちなみに、このアトラクションの入場料は大人$13.99、子供$9.99で、税込みで合計$42.90支払った。

しかし、私たちは中に入ってからなんと3分ほどで見終わってしまった😂

写真撮影を楽しみたい人には良いかもしれないけれど、アトラクションとして考えると私たちには少し物足りなかった。

次回ナイアガラに来ることがあっても、ここには行かないと思う😂

 

今回は大気汚染の為に滝見物は断念して、この後はナイアガラのアウトレットへ行った。

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Home | Outlet Collection at Niagara

 

ちょうどパジャマと下着を買い替えたかったタイミングだったので、買い物もできて良かった。

買い物では約$100ほど使ったけれど、これは旅行のための出費というより必要な買い替え品なので、今回の旅費には含めないことにした。

ちなみに、子供は夫にKFCを買ってもらっていたけれど、大人はホテルの朝食ビュッフェでまだお腹いっぱいだったので、ランチは必要なかった😂

 

この後はトロントへ帰ってきた。家に着く前にノースヨークでENZiに寄り道してほうじ茶アイスクリームを食べた😆

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今回、滝を近くで見に行けなかったのは少し残念だったけれど、久しぶりに仕事のことをあまり考えずに過ごせた、良いバケーションになった。

 

ナイアガラは今回で3回目くらいなので、次に国内旅行をするならモントリオールに行ってみたいなと、なんとなく思っている。

 

 

さて、今回のバケーションで家族全体でいくら使ったのか計算してみた。

 

今回は大きな旅行ではなく、近場のナイアガラ旅行だったので、なるべく無理のない予算で楽しむことを意識した。ホテル代やアクティビティー、食事代などを合わせると、以下のような結果になった。

 

今回のナイアガラ旅行費用(家族3人分)

 

🏨 ホテル代:$287.98

🚗 ホテル駐車場代:$31.64

🍳 ブランチ(Denny's):$137.82

🎟️ アクティビティー・パス:$120.73

🍔 ディナー(Hard Rock Cafe):$154.25

🏠 アップサイド・ダウン・ハウス:$42.90

☕ その他(コンビニ、カフェ代など):約$80

 

合計:約$855.32

 

今回は大気汚染の影響で屋外アクティビティーを控えた部分もあったけれど、その分ホテルのプールや室内アクティビティーを楽しむことができた。近場でも日常から離れる時間を作ることの大切さを改めて感じた旅行になった。

 

ちなみに、こちらが私が初めて作ったリールである。良かったらご覧下さい。

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それではまた近々記事を書きます😊

 

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アラフォーのトロント在住ミニマリストが、その時々で持ち物を最適化している記録17

うちの一家は本日よりナイアガラへバケーション。

 

あいにくオンタリオでは山火事の影響で大気汚染の問題があるけれど、ホテルも予約済みだし、仕事の休暇も申請済みなので、予定どおり決行である。

 

今回はインドア・アクティビティが中心になりそうだけれど、気持ちを切り替えて、この夏のバケーションを楽しもうと思う。

 

今朝は一泊二日の荷物をパッキングした。

 

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昨日、シャンプーとコンディショナーの詰め替え容器を買って移し替えた以外は、普段使っているスキンケア用品をそのまま全部持って行くことにした。

 

- 歯ブラシ

- 歯みがき粉

- フロス(2種類)

- シャンプー(家族で共有)

- コンディショナー(娘と共有)

- ヘアオイル

- COHACHIのクレンジング

- ウェットワイプ

- Guelph Soap Companyの固形石鹸(顔・身体用/家族で共有)

- Cetaphilの顔用モイスチャライザー

- タイガーバーム

- デオドラント

- Aesopのボディバーム

- Aesopの香水

 

 

なので、あまりミニマルには見えない😂

 

でも、これがほぼ私の持っているスキンケア&デンタルケア用品の全て。(今回はボディスクラブだけ持って行かず、ミニサイズの歯磨き粉は歯医者のクリーニングでもらったもの。)

 

今回は飛行機ではなくロードトリップなので、あえてトラベルサイズを揃えず、普段使っているものをそのまま持って行くほうが楽だと思った。

 

但し、ヘアオイルに関してはカプセル入った旅行用のものを買っても良かったなと思う。オイルが漏れたら嫌だし。

amzn.to

 

メイク用品も、普段使っているものをそのまま全部持って行くことにした。私は基本的に各アイテムを1つずつしか持たないようにしているので、これが今持っているメイク用品の全てである。

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あとは服とパジャマ。念のため長袖のシャツも一着持って行く。

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今日着ているのはサマードレスとサンダル。今回はそのサンダル一足で過ごす予定なので、靴下は持って行かない。

 

下着は載せないけれど、カップ付きタンクトップを1着、アンダーウェアは予備を含めて2着持って行く。

 

それに水着とタオルを加えたら、こんな感じになった。

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タオルはホテルの使ったらいいやんと言ったけど夫が持って行くと言い張るので一応持って行くことに。

 

自分が飛行機で機内持ち込み用として使っているHerschelのバックパックにパッキングした。

 

タオルだけは収まらなかった😂

でも、持って行くと言い出した張本人は夫なので、彼のバッグに入れてもらうことにする。

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そして、いつも愛用しているBagguの小さいバッグも持って行く。

 

財布、携帯、充電器、家の鍵、漢方薬など、移動中に必要なものは全部ここに入れる。

 

両方ナイロン素材だなと思われたかもしれないけれど、そうです、私はナイロンバッグが大好きなんです😂

 

軽い、丈夫、気軽に使えるという魅力に弱くて、ナイロンバッグには目がない🤣

 

オンタリオでは山火事による大気汚染が心配な状況ですが、皆さんどうか無理をせず、安全にお過ごしください🙏

 

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アラフォーのトロント在住ミニマリストが、その時々で持ち物を最適化している記録16

今日は、「カナダに住んでいて良かった」と思うことの一つを書く。

 

それは、インドカレー用のスパイスミックスが安く、しかもどこのスーパーでも気軽に買えることである。

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私はインドカレーをよく作る。家には日本の調味料はもちろん、夫がコロンビア人なのでラテン系の調味料も持っている。それに加えて、インドカレー用のスパイスミックスも常備している。

 

ミニマリストなので、調味料に関しては頻繁に使わないものは買わない様に厳選している。それと同時に、食に関してはあまり絞りすぎないようにしている。

 

特にトロントは外食やテイクアウトが高い。だからこそ、家で美味しいご飯を作れることは、節約のためだけでなく、家族が日々美味しくご飯を食べて健康でいるためにも大切だ。

 

日本にいた頃は、神戸のインド人が営む食料品店でカレー粉を買っていた記憶がある。でも、スーパーで気軽にインドカレー用のスパイスミックスを買うという感じではなかった。(今の日本はどうなのか分からないけど。)

 

一方カナダでは、MDHやShanなどのスパイスミックスが普通のスーパーで手に入る。

 

私はインドカレーが好きと言いながら、かなりのめんどくさがりなので、スパイスを一種類ずつ揃えて自分で配合するのはやりたくないと感じる😂

 

でも、カナダならバターチキン、チキンカレー、ビリヤニ、カラヒ(カダイ)カレーなど、作りたい料理ごとのスパイスミックスが手軽に買える😲

 

日本にいた頃は、カダイ・パニールというインドのフレッシュ・チーズのカレーが好きで、大阪・アメ村のインドカレー屋さんによく通っていた。

 

あまりにも通いすぎたのか、ある日インド人の店主さんが「キッチンにおいで」と言ってくれて、特別に作り方まで見せてくれたことがある😂

 

でも結局、作り方ももちろん大事だけど、一番味を左右するのはどんなスパイスを使うかやと思った。

 

カナダではこれらのスパイスミックスが1箱たった2~3ドルほどで買える。

 

私には箱に書かれている量をそのまま使うと辛すぎる。いつも半分〜3分の2くらいに調整して使うので、コスパもかなり良い。

 

実は私には、「ご飯を作って若者に食べさせるおばちゃんになりたい」という、なんとなくの目標があり、そして、そのご飯のイメージの一つはなぜかビリヤニである😂

 

だからここ数年は、ビリヤニ作りを日々練習してきた。

 

昨日は素敵なBBQにお招きいただき、「ビリヤニを作ってほしい」とリクエストをいただいたので、張り切って作ってきた。

 

こうやって気軽に本格的なスパイスが手に入り、インドカレーやビリヤニを作れるのが、カナダに住んでいて良かったなと思う理由の一つである😆

 

カナダは本当に多文化国家なので、普通のスーパーに行くだけでもいろんな国の食材が並んでいて面白い。

 

「これ、どうやって食べるんだろう?」って思うものもまだまだたくさんあるし、8年住んでいる今でも新しい発見がある。

 

同じように感じているカナダ在住の方も多いのではないでしょうか😆

 

こちらはBBQで頂いたご飯。レベルが高すぎた。

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ではまた近々😄

 

Dream Grad Academy: Be Part of The Movement

 

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