こんにちは、みなさんお元気ですか?😃
今日は、私がやめた美容習慣について書こうと思う。それは歯のホワイトニングである😬✨
私は昔から歯に悩まされてきた。
人生でなんと3回も歯列矯正をしている😂
それでも、完璧な歯並びにはほど遠いと思っている。
子どもの頃に歯科矯正をしなかった私は、20代に入ってから歯がコンプレックスになった。
10代を過ごした地元では、「八重歯が可愛い」という価値観もまだ残っていたし、歯列矯正も今ほど一般的ではなかった。
高校卒業後に大阪へ進学し、学生時代からイベント関係の仕事に携わるようになった。国際交流パーティーの運営などを経験する中で、海外に目を向けると、歯並びの美しさがとても重視されていることに気づいた。
最初に選んだのは、ワイヤー矯正ではなく床矯正だった。寝る時だけ装置をつける方法だったけど、20代前半の私には毎晩欠かさず装置をつける継続力がなかった。
しかも、その装置はあまり快適ではなく、結局続けることができなかった。
その後、20代半ばに「アメリカに住みたい」という夢を持っていた私は(結局ビザが取得できず、カナダへ来ることになったけど😂)、渡航前にワイヤー矯正を始めた。
ワイヤー矯正のおかげで歯並びはかなり整った。
でも、矯正後は毎晩リテイナーを装着しないと歯が元に戻ってしまう。
お察しの通り、私は毎晩リテイナーをつけることがだんだん面倒になり、少しずつ歯並びが後戻りしてしまった。
その後カナダに移住し、カレッジを卒業して社会人になってから、30代で今度はインビザラインに挑戦した。
30代になると少しは継続力も身についていたので、毎晩きちんと装着を続け、約1年かけて無事に矯正を終えることができた😄
ただ、その1年間は本当に頑張ったので、「この先何十年も毎晩リテイナーをつけ続ける規律は、私にはないな」と思った。
そこで今回は、歯の裏側に固定式のワイヤー(フィックスドリテーナー)をつけてもらうことにした。
これは基本的に一生つけたままにするタイプ。
歯磨きに加えて2種類のフロスを使うので、面倒に聞こえるかもしれない。
でも、毎日リテイナーを着脱するよりはずっと楽だし、今ではすっかり慣れてしまったので負担には感じていない。
そして、インビザラインが終わった後は、嬉しくて、家でも定期的にホワイトニングをしていた。
でも、私の歯って結構センシティブで、ホワイトニングをすると知覚過敏が気になることもあった。
それに、よく考えてみると、ホワイトニングって基本的には歯の「見た目を良くするため」のものなんだよね。
もちろん、白い歯は笑顔の印象を良くしてくれるし、私も以前は真っ白い歯に憧れていた。
でも、歯を健康にするものではないなら、私にとって本当に大切なのは「白さ」よりも「健康な歯を長く保つこと」なのかもしれないと思うようになった。
ちなみに、歯医者さんから「日本人の歯はもともと少し黄色味がある人が多い」と聞いたことがある。
でも、それは悪いことではなくて、歯の自然な色は人それぞれ。白ければ白いほど健康というわけではないんだよね。
今は、フロス、歯磨き、そして定期検診を続けることを一番大切にしている。
特にフロスは昔より意識するようになって、歯ブラシだけでは届かない部分のケアが大事だと実感している。
こうした習慣を続けていたら、以前気になっていた知覚過敏もいつの間にか落ち着いてきた。
今では知覚過敏用の歯磨き粉ではなく、毎日のケアとしてホワイトニング効果がある歯磨き粉を使っている。

もちろん、歯医者さんで行うホワイトニングほど白くなるわけではないけれど、自然な白さをキープしたい私にはちょうどいい。
話は変わって、この写真は最近じゃがいもの大量消費のために作った芋もち✨
サラダ油の代わりにギーで揚げ焼きにしてみたら、美味しかった😄

最後にお知らせです。

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